×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

BOOK

ここでは私が書いたオリジナルの小説を公開しております。
※下に行くほど新しい作品です


題名をクリックすると小説のトップまで飛びます。

愛しのクローディアへ
人として生きる道を捨てた殺し屋の青年・アーロンはある日、
蠱惑的な瞳をした美青年・クロードと出会う。
クロードの不思議な魅力に引き寄せられ、アーロンはやがて・・・
光に見捨てられた男女の儚い恋を描いた長編恋愛小説。
(※過激な内容や暴力表現が含まれています。
苦手な方の閲覧はご遠慮下さい。)


夏草の影
都会の生活に疲れ、かつて離れたままになっていた故郷に帰ってきた
新聞記者・すず。
そこで彼女は上京してから「裏の道」に入ったと噂されていた
幼なじみと出会う・・・
シリアステイストの恋愛読み切り小説。


ある男と墓守の話
生きる事に疲れ、自らの命を絶とうと男はある墓場へと向かった。
そこで待ちうけていた墓守が彼に語った物語とは・・・。
ブラックなテイストの、ちょっぴり悲しいメルヘン。


少女の居る光景
その少女は、七番地区のビルにある、小さな医院にいた・・・。
「少女」の目を通して、生と死、生きるとは何かを見つめた、
名もなき主人公達の「人生」という名のドラマを、
それぞれ「喜怒哀楽」のテーマに乗せて綴ったオムニパス。


灯籠流しの灯の傍で
「逢いたい」
それだけ書かれた手紙を手に、
龍はかつて自分が生まれた島に戻ってきた・・・
生と死と・・・二つの生命(いのち)が交差する
「夏草の影」・第二章。


手紙
〜修羅将戦記外伝・壱〜
言葉にできないことでも手紙なら伝えられる。
主の言葉が少女に生まれて初めての手紙を書かせた。
孤独な少女が友にあてた手紙の行方は・・・
乱世に翻弄された一人の少女の、少し悲しい短編小説。


The Irony
若手女流官能小説家・エルシーのもとに突然訪れたその男は
自らを「死神」と名乗った。
そして彼女をあの世に連れ去るために来たとも。
死に直面したエルシーは混乱の中で或る名案を思いつく。
それはこの「死神」を題材にして遺作を書くことだった・・・
乙女チックな世界観を飛び越えた、錆龍流・「純愛小説」。


朝陽色のイコン
家族に心を開けず、尊敬していた兄の死に
負い目を感じていた美大生・香絵。
この夏、そんな香絵のもとに死んだはずの兄が帰ってきた・・・
孤独な美大生とその兄との絆と遺恨の氷塊を描く
「夏草の影」・最終章。


0〜La estllera〜
(for Starker:Limited4th)
2204年11月26日、無機質な通信機器に囲まれたラボで
若き天才オペレータ・デヴィッドは始めて「彼女」と出会った。
後の壮絶な戦いを前に主人公・キュカの戦う理由を紐解く
「S;L4th」外伝。


〜光無き森の歌姫〜
(Berceuse〜神々に捧ぐ唄〜より)
絶望の淵で男は渇望していた。
かつて自分の生きる道を照らしてくれた一人の娘の「歌」を。
本編では伝えきれないキャラクター達の素顔を描いた
「Berceuse〜神々に捧ぐ歌〜」ショートストーリー。



†Back†