燈涼し

ひとつ灯るはもののふの 忘れし遠い日の思い

ふたつ灯るは在りし日の 君が残した思いで一つ

みっつ灯るは忘れじの 人を偲んだ私の思い

ひとつふたつ、みっつやよっつ

飛ぶは蛍火、灯る燈涼し


●燈涼し●
夏の灯が涼しげに灯る様子を言う。

今回一番はじめに思いついたのがこの絵だった。
はじめシャナは15歳だったんだけど、やっぱり寂しげと水辺に蛍と言えば
18シャナだろうと言うことでこれに。
私の中ではなぜかシャナ=蛍というイメージがある。

これもじっくり取り組みたいと思いながら結局超スピード仕上げしちゃった作品。
完成度で言えばほんと5〜6割か。
もっと手を入れて描きたかった。