『母の問いに笑みを返し、ベルはまだ舌足らずな幼い声で母をまねて歌を歌い出す。
 午後の琥珀色の光線に彩られた静かな空間に、幼い歌声が楽しげに踊った。』

(小説『Berceuse〜光無き森の歌姫〜』より)


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初めてSAIで描いた本格的な作品。
珍しく背景に色々書き込んだりして楽しかった。