御祭風

風吹けば 青葉舞い行く 久羅魔の山に

響く笛の音 大太鼓 肩を掠める 風唄ひとつ

君は夏風 御祭風


●御祭風●
土用半ば頃に一週間ほど連続して吹く
北東の風。

本来はそう言った意味だが今回は語感を
そのまま絵で表現してみた。
なお、「久羅魔の山」とは五行国盗り物語に登場する
架空の地名。

この企画中何か面目躍如の作品を入れねばなるまいと使命感に燃えて気張って描いたのがこれ。
塗りは「CGIllust」の水彩をフル活用。
実は好きなイラストレーターの塗り、と言うか画風をかなり意識したのでわかる人が見たらもしかしてわかるかも。
モデルとは似ても似つかないけど。

反省点としてはワンパーツずつはしっかり仕上げてるけど絵全体で見るとパーツが浮いて見えるところか。
なんか塗装は上手なのに組み方が下手なガレージキットみたいだな・・・